美容鍼灸師の日常(食事編)
ブログ|2026.01.05
こんにちは、(京都・二条)会員制美容鍼サロンハリカ、院長の三牧です。
普段、私が美容や健康のために何を意識しているかをご紹介するシリーズも今回が最終回。
今まで、①スキンケア編、②運動編、と紹介させて頂きました。
今回の最終回では、③食事編、となります。
まず朝食ですが、玄米にツナ缶、海苔、卵3個分を焼いて乗せた丼がメインです。
1年ほど前の朝食は菓子パン3つとコーヒー5杯でした笑。
特に理由はありませんでしたが、急に小麦を絶とうと思い玄米に変更。
完全に小麦絶ちしているわけではありませんが、以前と比較して9割減ぐらいかなと。
白米ではなく玄米にしているのは、食物繊維が豊富で糖の吸収が穏やかだからです。
普段海藻類を食べる機会が少ないので海苔を、ツナ缶と卵はタンパク質を意識しています。
ツナ缶はノンオイルでタンパク質は約18g、卵は約6gの3個分で18gで合計約36g。
これらに加え、3種類のヨーグルトを混ぜて、冷凍のブルーベリーを少量入れています。
ヨーグルトを3種類混ぜているのは乳酸菌の種類を増やす為で、
ブルーベリーを少量にしているのはビタミンの摂取で得られるメリットより、
果糖によるデメリットを抑える為です。
たまに、美容の為に果物を沢山食べていると発信している方がおられますが、
確実に不健康になりますし、肌への内側からのダメージに繋がります。
そして、次は昼食ですが、夕食も職場で食べる事が多いのでサラダと納豆を2食分を持参。
サラダの内容は、主にキャベツ、玉ねぎ、ブロッコリースプラウト、冷凍ブロッコリー、
無塩ナッツ、チーズ、鶏肉です。
もちろんこのサラダと納豆では満腹になりませんが、腹6分目ぐらいにはなります。
満腹まで食べてしまうと、消化器系に負担がかかるので、健康・美容にも悪影響です。
基本的な食事はこのような感じですが、外食は気にせず好きな物を食べています。
大切なのは、一時の流行りで健康・美容に良いものを食べるのではなく、
普段何を食べているかが最も重要です。
普段継続する為には、ストレスの無い食事の選択方法を自分なりに見つけて下さい。
そして、皆さんが食事を選択する上でこれだけは頭に置いて頂きたいです。
食事もスキンケアと同様で、プラスになりそうな物を選んでいくより、
優先すべきなのはダメージとなる物を避ける又は減らす事です!!
