よくある勘違いの真相(化粧品)
ブログ|2026.09.12
こんにちは、(京都・二条)会員制美容鍼サロンHARICA、院長の三牧です。
今回は、9月12日(土)にInstagramに投稿した内容の真相をお伝えします。
化粧品について、よくある勘違いと真相はこちら、
①「化粧品は高ければ高いほど効果がある」
中身の価格はデパコスであろうと、ドラッグストアで買える商品でも大して変わらない。
高くなるのは拘った容器代と女優やモデルに支払う広告宣伝費(これが大半を占める)。
②「肌の奥に浸透すればするほど良い」
化粧品が浸透出来るのは最も表層の角質層まで。ターンオーバーで剥がれ落ちる部分。
重要なのは、肌に水分を与えて出来るだけ維持させること。
要するに、化粧水と油分(乳液、クリームなど)。
③「若返り成分や美白成分に期待している」
百歩譲ってこれらの成分が効果があると仮定しても、
そもそも、どの成分も肌を変化させるほどの量は含まれていない。
そもそも、浸透する角質層には生命反応がない。
ということは、どんなに凄い成分だとしても意味がない。
スキンケアで出来るのは保湿のみです。(あ、もちろんUVケアも)
