美容鍼灸師の日常(スキンケア編)
ブログ|2025.12.28
こんにちは(京都・二条)会員制美容鍼サロンHARICA、院長の三牧です。
前回、前々回で綺麗に歳を重ねることが出来る人、出来ない人について書きましたが、
お前はどうなのか?ということで、普段私が美容、健康の為に意識している事について
お話しさせて頂きたいと思います。興味のない方はここでページを閉じて下さい(笑)。
せっかくなので、ただ紹介するだけでなく、意識している理由や目的までお話します。
ただ、かなりの長文になりそうなので、スキンケア、運動、食事に分けたいと思います。
まずは基本的なスキンケアについて。
洗顔は朝晩で、朝は水でサッと洗うだけ、夜は洗顔料を親指の爪より少ない量で洗顔。
これは、まず水だけで大半は汚れを落とせるということと、
本来なら洗顔料を使用しない方が肌には優しいのですが、皮脂が気になるので少量使用。
もし、あなたが乾燥や何かしらの肌トラブルに悩んでおられるなら、
真っ先に洗顔を見直してみて下さい。
洗顔のし過ぎが原因となっているケースは非常に多く見られます。
汚れているから肌トラブルになると思いがちですが、全くの逆なんです。
綺麗に取ろうとし過ぎて、必要な皮脂までごっそり取れてしまっているんです。
皮脂は、化粧品では補う事が出来ない最も優秀な天然の保湿成分です。
最も優秀な保湿成分を取り除くという事は、乾燥肌になりたいと宣言しているの同じです。
次は、保湿について。
保湿は、朝の洗顔後と入浴後の1日2回、化粧水とクリーム系を使用。
クリーム系としているのは、季節(空気の乾燥)によって乳液、クリーム、バームの3種類
を使い分けているからです。
[水分多い<乳液><クリーム><バーム>油分多い]なので、乾燥の強い時期は、
クリームにバームを少し足しています。
なぜ美容液を使わないのかは今まで散々お話してきましたよね。
スキンケアで出来るのは紫外線ケアと『保湿』だけなんです!
乾燥が原因なら改善出来る事もありますが、化粧品でシワやたるみの改善は叶いません。
ちなみに、化粧水と乳液は無印良品、クリームとバームはキュレルを使用しています。
これらを使用しているのは、優秀だからではなく、自分の肌に悪さをしないからです。
基本的に日本で売っている化粧品は厳しい薬機法を通過しているので、
危険な物はほぼ無いでしょう。自分の肌に合わない成分が入っていなければそれでOK。
使用後、赤みが続いたり、ヒリヒリさえしなければ何を使用しても大して変わりません。
スキンケアで大切なのは正しいやり方であって、どこで化粧品を買うかではないですよ。
